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アメリカンコーヒーの逸話 :: 2014/10/01(Wed)

おはようございます^^

10月1日って、珈琲の日です。

という事で、珈琲のお話しを・・。

珈琲no時間


アメリカンコーヒーの起源について・・・

まだアメリカがイギリスの統治下にあった時代、戦費

捻出の為に紅茶に重税をかけてアメリカに

押し付けてきました。  それに反発したアメリカ

が、ボストンでイギリス商船を襲撃してお茶を

海に投げ捨てたボストン茶会事件。

それ以降、アメリカではもう紅茶なんか飲むもんか!って事

で、当時はまだマイナーだった飲み物のコーヒーに流れて

いきます。  

が、この珈琲・・砂糖無しでは、苦くて飲めない!! 

砂糖が欲しいのですが、実はお茶と一緒に砂糖にも重税が

課せられていたので、砂糖も買いたくない!

 じゃあ、薄めに淹れて飲もう!って事でアメリカンコーヒー

が生まれました。

アメリカが独立して豊かになってからもコーヒーを飲む習慣

だけが残り、国土も人間も大雑把で大きな

アメリカ人は、大量のコーヒーをがぶ飲みする

珈琲の消費大国になっていきます。


珈琲愛飲者が増えた頃、第2次世界大戦にアメリカも

参戦することなるのですが、外貨流出を防ぐ

為に、時の政府は珈琲飲用を減らそうと画策します。

が、珈琲の輸入制限をすると国民の反感を買う恐れが

あります。。でも何とかして当時がぶ飲みしてた珈琲を

少しでも減らそうって事で。。。。。


政府は、アメリカで昔飲まれてた薄めの珈琲を奨励!

おまけに大きなカップで飲むことによって飲用杯数を減らす

作戦に出たわけです。  その政策の尖兵として軍隊で

大きなカップで飲む薄めのコーヒーを採用。 

国民に人気のGIジョー?もアメリカンコーヒーを飲んで

ますよって、国民に普及していったわけです。

で、戦後アメリカの兵隊が、大きなカップで薄めの珈琲を

飲んでる姿を見た日本人がマネして日本に広まった

ってお話しです。。。

 終わり。。。チャンチャン^^

+++  工房 楽 +++

 光  

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